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| タイトル | 【12月17日開催】令和8年度第2回知的財産セミナー「海外ビジネスで自社技術の『取られる・漏れる』を防ぐ! 知財と技術流出の対策ポイント」 |
|---|---|
| 概要 | 海外ビジネスで自社技術の「取られる・漏れる」を防ぐ! 知財と技術流出の対策ポイント |
| 内容 | 海外展開を進めたい。でも、何を海外で権利化し、何を秘密として守るべきか。技術流出にはどう備えればよいのか―――。 限られた人員や予算の中で、自社に必要な知財対策を判断するのは簡単ではありません。 本セミナーでは、弁理士による海外出願の基本的な考え方と実務事例、海外出願に取り組む企業の経験、特許庁による支援制度や模倣品対策を通じて、海外での自社の技術・知財を守るために押さえておきたいポイントを学びます。 1.開催日時 令和8年12月17日(木)13:30~17:00(13:15受付開始) 2.会場 ベンチャープラザ船橋 1階会議室A・B(船橋市北本町1-17-25) 3.対象者 千葉県内中小企業者、個人事業主(役職問わず) 4.定員 30名程度(要予約・先着順) 5.参加費 無料 6.講演内容 第1部 「中国での実務経験から学ぶ海外知財戦略と技術流出対策」 講師:SEIRYU弁理士事務所 代表弁理士・博士(工学) 青井 隆徳 氏 (講師紹介)日本国内をはじめ、中国・米国などで特許・商標の権利化や知財紛争対応に携わり、知的財産に関する幅広い実務に従事。 海外での事業展開においては、特許などの知的財産権の取得だけでなく、技術やノウハウの流出を防ぐことも重要です。本講演では、海外出願の基本的な考え方を紹介するとともに、中国での知的財産権の取得、侵害訴訟、技術移転などの実務経験を踏まえ、海外展開に伴う知財リスクとその対策を解説します。特に、技術を「権利化して守る」か「秘密として守る」かの判断や、海外企業との取引・共同開発における留意点を、具体的な事例を交えて紹介します。 第2部 「海外出願に取り組む企業の事例紹介」 講師:株式会社常磐植物化学研究所 専務取締役 R&BD本部 本部長 博士(薬学) 楊 金緯 氏 海外出願や海外での権利取得に取り組んでいる企業から、海外出願の概要や実際に進める中で感じたこと、海外出願支援補助金や専門家等の活用について、実務経験を交えて解説します。 第3部 海外出願に活用できる公的支援制度と模倣品対策について (1)知らないともったいない!海外出願・侵害対策に活用できる補助金制度のご紹介 講師:特許庁 総務部 国際協力課 海外展開推進班 篠塚 瑠依 氏 本講演では、特許庁が提供する、中小企業の海外進出を支援する5つの補助金制度をご紹介します。 (2)知らないと危ない!海外における模倣品対策の基礎知識 講師:特許庁 総務部 国際協力課 模倣品対策企画班 菊池 勇希 氏 近年の模倣品被害の実態をご紹介し、被害を未然に防ぐための対策から模倣品発見時の対応までをご説明します。 7.個別相談(事前予約制) 知財の専門家が一人ひとりの知財のお悩みにアドバイスします。 相談をご希望の場合は、申込フォームにて相談内容をご入力ください。 ※事前に個別相談会にお申込みいただいた方を優先的にご案内します。 ※当日のお申込みも可能ですが、お時間の関係でご対応ができない場合があります。 その際には、後日改めて当センター又はINPITにてご相談を承ります。 8.主催・共催 主催:(公財)千葉県産業振興センター、日本弁理士会関東会 共催:(一社)千葉県発明協会(INPIT千葉県知財総合支援窓口) 9.申込方法 申込フォームよりお申込みください。 10.申込期日 令和8年12月15日(火) |
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| 掲載期限 | 2027-03-31 |