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株式会社ダイナコム(ダイナコム)

企業記事

生命科学と情報科学を融合したソフトウェア技術で社会に貢献

医療や製薬などへの応用が期待される生命科学分野において必須となるバイオインフォマティクス(生命情報科学)関連のシステム開発、データ解析などをサポートします。
さらに健康管理・医療情報分野における各種統計解析、計測機器関連の解析ソフトやデータ解析、また事務局業務システムやホームページデザインなどをサポートします。

■公的研究開発
・平成27年度 AMED「先端計測分析技術・機器開発プログラム」先端機器開発タイプ
  「自己抗体マーカー探索システムの開発」
  中核機関:(国研)産業技術総合研究所
  http://www.amed.go.jp/news/release_20151029.html

・平成26(2014)年NEDO 「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発」(平成27年4月からAMEDに移行)
  「miRNA診断マーカーを同定するためのバイオインフォマティクス技術の開発導入」(国立研究開発法人国立がん研究センターより再委託)
  平成27年2月1日~平成31年3月31日(予定)

■主要取引先
千葉大学、かずさDNA研究所、農業生物資源研究所、
東京大学、京都大学、大阪大学、岡山大学、遺伝学研究所、理化学研究所、
医薬基盤研究所、産業技術総合研究所、水産総合研究センター、野菜茶業研究所
日本農芸化学会、日本生物工学会、日本化学会、日本物理学会、日本金属学会

検索用タグ:バイオインフォマティクス システム開発

記事管理ID:98

企業情報

企業属性1
加工技術・製品等
開発設計・システム・ソフトウェア,
主要製品 SNP疾患関連解析ソフト「SNPAlyze」、疾患情報解析ソフト「HealthSketch」
説明 生命科学と情報科学・通信分野にわたる弊社ソフトウェア技術を駆使して、バイオ研究、健康医療関連など幅広い分野におけるニーズにお答えします。

【1. バイオインフォマティクス】
医療や製薬などへの応用が期待される、生命科学分野において必須となるバイオインフォマティクス(生物情報科学)関連をサポートします。遺伝子の配列解析や機能予測、SNP(一塩基変異多型)と疾患との関連解析、プローブ・プライマーの設計支援など、関連製品の開発販売を行っております。また、これら製品技術を応用した受託開発や受託解析サービスもサポートしております。

【2. 健康医療関連支援】
バイオインフォマティクスで培われたソフトウェア技術で、ポストゲノム時代を迎えて様々な影響を期待される健康・医療関連をサポートします。健康診断による検査データや生活習慣に関する情報などをもとに生活習慣病のなりやすさを推定するソフトウェア、オンライン請求義務化されたレセプトデータ解析などを行っております。

【3. 研究支援】
生命科学研究者支援としてインターネット情報提供サービス「BIOWEB」を企画・運営しております。また学会事務局支援サービスとして会員情報管理システム、論文投稿・審査システム、年次大会受付システムなどの、各種システムをサポートしております。
所在地 261-7125 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト25階 
連絡先 開発部 橘
TEL:043-213-8131 FAX:043-213-8132
WEBサイト http://www.dynacom.co.jp/
創立年月日 1995年 1月
資本金 70
代表者 藤宮 仁
従業員数 30
特記事項

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