企業記事
安定・安全に動作する医用システムの開発を通して地域社会に貢献します
安定・安全に動作する医用システムの開発を通して地域社会に貢献します
医用ソフトウェアから無線通信&センサーを使用した組込ソフトウェアまで、お客様のニーズに対応したソフトウェアをご提供致します。
医療業界のデジタル化が進んで久しい昨今、患者情報のデータベース管理のみならず撮影画像の媒体もフィルムからデジタル画像が主流となり、近頃では撮影した画像が患者自身に手渡される運用も根付きつつあります。
その様な流れのなかで当社の主力製品はやはりデジタル画像管理と言えます。
デジタル画像管理と一言で言ってもニーズは様々です。過去に出力したフィルム画像のデジタル化は今なお多くの医療施設での課題です。当社提供の製品ラインナップの中には、更に映像入力機器「超音波」「内視鏡」を通して取込んだ画像から、医用規格DICOM形式ファイルを作成するアプリケーションもございます。既にデジタル化されて各種メディアに保管されている画像の中には、媒体の進化・淘汰に伴い最新環境では読めなくなるケースもありますが、その様な画像を大容量化して価格も安くなったハードディスクに取り込みを希望される医療施設様からのお問い合わせ、ご相談も少なくありません。また「CT」「MR」といった各種モダリティから取込んだ画像をサーバーに転送して一元管理をしたい、またはPCから別のPCに必要なデータのみを送る、といった送信・受信系も外せないところです。勿論デジタル画像をPC上で簡単に表示・管理することは一番の根幹となる機能といっても過言ではありません。
日常業務の「不便」が解消されると、次に思うことは 『もっと便利に』 となるのは医療施設に限ったことではありません。そこで必要となるのは個々の環境に応じたカスタマイズとなります。それこそが中小である当社の強みとも言えるでしょう。完全にパッケージ化されたソフトウェアでは不可能なことや時には前例のない機能でも、実際の現場で必要と感じているご要望に対して 『痒いところに手が届く』 対応、そして更に安価にご提供できることを心がけています。
ISO 13485:2016 [医用画像ワークステーション用ソフトウェアの開発及び提供]
ISO 9001:2015 [自社製品医用ソフトウェアの開発及び提供]
主要取引先 株式会社日立製作所・富士フイルムヘルスケア株式会社
企業情報
企業属性1 加工技術・製品等 |
開発設計・システム・ソフトウェア,
医療関係機器・製品,
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企業属性2 認証・医療分野 |
医療機器製造業,
医療機器製造販売業,
ISO9001,
ISO13485,
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| 主要製品 |
医用ソフトウェア LAMDIAシリーズ |
| 説明 |
・ DICOM規格に準拠した医用ソフトウェアの開発業務
・ NVIDIA社CUDA-GPUを使用した画像処理ソフトウェアの開発業務
|
| 所在地 |
270-0034 千葉県松戸市新松戸ニ丁目8番地 石井ビル4階 |
| 連絡先 |
医用システム部・岡本 剛 TEL:047-343-8110 FAX:047-330-4899 |
| WEBサイト |
http://www.lamtec.co.jp/ |
| 創立年月日 |
1990年 4月 |
| 資本金 |
1,000万円 |
| 代表者 |
小林 賢一 |
| 従業員数 |
12名(2023年5月現在) |
| 特記事項 |
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