企業記事
「電解砥粒研磨」が新たな鏡面の世界を開きます。
炭素鋼はもちろん、ステンレス、チタン、アルミニウム、Ni基合金、ハステロイなどあらゆる金属の表面を、従来の機械的研磨や電解研磨を大幅に上回る能率で、従来達し得なかった高い鏡面度を実現する技術を提供致します。
1. ナノレベルの高鏡面度を実現する ”電解砥粒研磨”
電解砥粒研磨は、5~20kPa(50~200g/cm2)程度の押付圧で
砥粒研磨しながら、電流密度0.1A/cm2オーダーの直流電流を
付加する加工法です。
この程度の電流密度の電解では、加工表面に厚い不導態皮膜
が形成されて金属の溶出は殆ど起こらず、加工は進みません。
しかしながら、ここで砥粒擦過によりその皮膜が除去されると、
その部分では金属の溶出が盛んに起こり、電流効率は数十~
100%レベルまで急上昇します。
このようにして、ミクロ凸部を選択的に砥粒が擦過すると電解
溶出量が急増大する一方、凹部の加工量がゼロに近いため、
表面粗さは急速に改善されます。 電解砥粒研磨の原理
この電解砥粒研磨を行うと、切削加工による2~3μmRzの
粗さの下地面を数分間で0.05μmRzレベルの平滑な鏡面に
仕上げることが出来ます。
2.手軽に電解砥粒研磨が出来るハンドツールの電解砥粒研磨工具
従来のバフ研磨工具に対して、高能率で、粉塵の発生が無く、
研磨材の種類が少なく、容易に高い鏡面が得られます。
3. 平面、円筒内面、自由曲面など種々の形状に対応可能な多目的
電解砥粒研磨機
・従来のバフ研磨を凌ぐ鏡面をより高い能率で実現します。
・ナノレベルの表面粗さも実現可能です。
・自動機能を付加することにより準量産機として使用できます。
・研究・開発用としても好適です。
多目的電解砥粒研磨機 →
●各種認証、認定、資格: (独)産業技術総合研究所認定 AISTベンチャー企業

- 「電解砥粒研磨」が新たな鏡面の世界を開きます。
企業情報
企業属性1 加工技術・製品等 |
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企業属性2 認証・医療分野 |
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| 主要製品 |
電解砥粒研磨工具、多目的電解砥粒研磨機 |
| 説明 |
電解砥粒研磨に関わるコンサルティング、研磨設備のエンジニアリング |
| 所在地 |
314-0005 茨城県鹿嶋市高天原1-4-6 |
| 連絡先 |
原田 典 TEL:0299-87-1420 FAX:0299-82-9380 |
| WEBサイト |
http://www.toptechno.co.jp |
| 創立年月日 |
2003年6月 |
| 資本金 |
3 |
| 代表者 |
原田 典 |
| 従業員数 |
1 |
| 特記事項 |
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