企業記事
『ハイブリッド技術を駆使し機能性樹脂素材のケミカルオーダーメイド』
当社は、1959年からアクリルの重合・分散技術に向き合ってきた知見の蓄積と、コンピュータ・シュミレーションによる樹脂設計技術を活かし、250種類以上のモノマ-群から高品質で高機能な樹脂素材を設計し、その製品数は 600種に上ります。また、大量生産から少量多品種生産にもフレキシブルな対応が可能な生産設備(100L~15,000L)を有し、お客様の御要望にお応え致します。
≪技術情報≫
○ハイブリット技術(グラフト技術)
アクリルポリマーを主鎖として、異なる合成樹脂をグラフト共重合
させることにより、新たな機能性をもつ樹脂素材を開発する技術
です。アクリルと塩酢ビ、ウレタン、シリコン、ポリエステルなど、
多様なハイブリッド樹脂素材をご提供しています。
ACRIT 1SXシリーズ
カチオン性イオン導電機構を利用した、四級アンモニウム塩タイプの帯電防止アクリルポリマーです。
【特徴】 透明性、耐久性 【用途】 UVハードコート材向け帯電防止添加材
*透明性に優れ、少量添加で効果発現し、ブリードアウトを起こしません。
ACRIT 8BRシリーズ
アクリルポリマーの側鎖に二重結合を持ったウレタンを導入した、UV硬化型ウレタンアクリルポリマーです。
【特徴】 柔軟性、密着性、低収縮性、タックフリー性 【用途】 加飾・光学フィルム向けUVハードコート材
*UVによる硬化収縮を抑え、硬度H~2H 伸び率60~70%のハードコート設計が可能です。
ACRIT KSシリーズ
カチオンエマルジョンのシェルにシラノール基を配向させた、有機無機ハイブリッドエマルジョンです。
【特徴】 耐溶剤性 高硬度 透明性 【用途】 水系ハードコート材
*有機溶剤フリーで反応性が高く、諸耐性に優れる塗膜を形成します。
【認定・受賞】2009年10月 千葉県より経営革新優秀賞を受賞
【出展 関係】2011年4月 東京ビッグサイト「高機能フィルム技術展~フィルムテック~」に出展

- 『ハイブリッド技術を駆使し機能性樹脂素材のケミカルオーダーメイド』
企業情報
企業属性1 加工技術・製品等 |
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企業属性2 認証・医療分野 |
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| 主要製品 |
コーティング材料、印刷・包装材料、電子材料向けアクリル樹脂 |
| 説明 |
アクリル樹脂等の製造並びに販売 |
| 所在地 |
289-2505 本社・工場 : 〒289-2505 千葉県旭市鎌数9163の19 営業所・研究所 : 〒124-8535 東京都葛飾区西新小岩3丁目5番1号 |
| 連絡先 |
川﨑裕樹 TEL:03-3691-3111 FAX:03-3691-3160 |
| WEBサイト |
http://www.taisei-fc.co.jp |
| 創立年月日 |
2004年1月 |
| 資本金 |
40 |
| 代表者 |
稲生豊人 |
| 従業員数 |
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| 特記事項 |
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